うちはまだ大丈夫?
外壁の傷みセルフチェック
外壁によく出る3つの症状です。見分け方と、放っておくとどうなるかをまとめました。
- 見分け方
- 外壁を手のひらでなでたときに、白い粉が付きます。乾いている日に、日の当たる面で確かめると分かりやすい症状です。
- 放っておくとどうなるか
- 塗膜が本来の役目を果たしにくくなっていく状態です。雨や紫外線が外壁材に直接届きやすくなります。
※イメージ画像(AI生成)
- 見分け方
- 外壁に細い線が走っています。指でなぞると溝が分かるものや、そこから枝分かれしているものがあります。
- 放っておくとどうなるか
- ひびの幅が広がると、そこから雨水が入りやすくなります。目地のシーリングが切れている場合も同じです。
※イメージ画像(AI生成)
- 見分け方
- 北側など日の当たりにくい面や、外壁の下のほうが緑色や黒ずんだ色になります。雨だれの筋が一緒に出ていることもあります。
- 放っておくとどうなるか
- 外壁が湿った状態を保ちやすくなります。見た目の印象も変わってきます。
※イメージ画像(AI生成)
TIMING
時期の目安
新築時、または塗装工事から10年を過ぎた頃から劣化症状が出てきます。
年数が近い場合は、症状が出ていなくても一度確かめておくと判断がしやすくなります。
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見て判断できないとき
ご自身で見て判断がつかないこともあります。気になる箇所があれば、まずお電話ください。